教師力向上への道。アラフォー教師の徒然日記

30代後半の小学校教員。学びやこれまでの実践の振り返りを綴っていきます。

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母のいない間に(。・・。)

今日は妻が夕方からママ友会。

3人子供たちは私と一緒に夕食。

8時過ぎに寝ようと横になると、

まず一番下の娘がおねむ。

続いて真ん中の息子が。

一番上の娘も寝なと思い、私は台所を片付けます。

終わってのぞくと一番上の娘の目があいてます。

テレビ見る?と言うとそのままテレビの前に。

ままチャン帰ってきたらさっと寝るよとこっそり約束。

ちょっぴり夜更かししてテレビ試聴。それでも20分くらいすると目が潰れてます。結局寝てしまいました。

 

母のいない間にちょっぴり夜更かし。楽しかったかな?

恥ずかしながら知りませんでした。大人のPISA

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 先日の講義でPIAACという言葉を初めてしりました。教育関係の職に就きながら数年前に出されたこの国際調査の存在を全くしりませんでした。( ゚Д゚)

国際成人力調査(PIAAC:ピアック):文部科学省

 詳しくは上記のサイトをご覧になっていただくとよいのですが、簡単に言うと、大人の学力に関する国際調査です。高校1年生の子どもたちを対象に行うPISAはご存知の方が多いかもしれません。OECDが行う、OECD加盟国の高校1年生にあたる子ども達対象の国際学力比較テストです。2003年と2006年の国際的順位の低下からPISAショックともいわれ、マスコミでも大きく報道されました。

 PIAACは、16歳から65歳までを対象に行われ、年齢別の国際平均との比較も行われています。

 2011年から2012年にかけて行われたので2003年時にPISAを受けた年代は25歳、2006年にPISAの対象となった子たちは21歳となっています。では彼・彼女らの国際比較における相対的な位置はどのようになっているのでしょうか?また、日本は大人の学力として相対的にどの位置にいるのでしょうか?みていきたいと思います。

  • 読解力 
  • 数的思考力
  • 年代別の国際比較
  • ITを活用した問題解決能力
  • まとめ 

 

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物語と転機

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dutch2017.hatenablog.com

 前回まで人格や性格に関する記事を書いておりました。今回はちょっと変わって「物語」と「転機」についてです。自己語りをすることがあります。媒体は話し言葉であったり書き言葉であったり。ブログで自己語りをするなんてこともよく見かけられます。

自己語りの機能

自己語りのとしては

  • 自分を定位する
  • 自分に納得する
  • 未来をつくる
  • 過去の自分に一区切りをつける

このようなものがあるといわれています。簡単に言えば、

  • つなげる効果とわける効果

があるのだと私は解釈しています。

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全国制覇なるか?

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  実生活から学ぶ。学びを実生活に生かす。そのような機会が必要だと感じています。よくよく考えてみるとそれほど難しいことではないと思うのです。簡単にできることとして5年生を担任したときにレッテル集めを以前担任した学級で行いました。5年生に食糧生産に関する単元があり、そこでの学習を通して全ての都道府県のレッテルが集められないか、そんなゲーム性を取り入れた取り組みです。

  •  全国制覇なるか?
  • まとめ

 

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せんねん まんねん を授業する。

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「せんねん まんねん」という詩が教科書に掲載されています。

せんねん まんねん - Google 検索

 検索してみると中身がヒットしますのでよろければそちらもご覧ください。

 この「せんねんまんねん」の授業の様子を7月末の学級だよりに掲載していました。国語の教材は「学習内容」を子どもたちが学ぶための材料であり、ある目的をもって、その目的達成のために用いられます。

  • 作者のメッセージを読み取る
  • 作者が用いた技法とその効果について気づく
  • 読み取ったことが生かせるように音読する

等々、色々なねらいが考えられます。この時は1学期末ということもあって、子どもたちが1学期間に身につけた「国語の力(特に読解力)」を活用するために「せんねん まんねん」を教材としました。子どもたちがどの言葉に注目して、その言葉をどのように解釈し、それが作品全体の中にどのように位置づけられ、そして作者が作品に込めたメッセージをどのように解釈するのか。そのような時間を綴った学級だより131号です。

  • 作者の伝えたいことは?
  •  まとめの一部
    • A 
    • B
    • C
  • ふりかえり

 

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久し振りの太陽のもとで

今日は昼前から動物園へ。

家を出るときは曇りだったのに

ついたらピーカン

 

園内は涼しい場所もありましたが、太陽が照りつける中ドッグショーは身体に応えました。

 

三人の子供たちは満足したようなのでまぁよしとしましょう。

 

ポートアイランドにある神戸動物王国。

 

コンパクトでありながらなかなか展示の仕方に工夫があります。

 

個人的にはペリカンのフラインクショーが迫力。写真があるのですが、スマホから上手くアップできないのでまた明日にでも。