教師力向上への道。アラフォー教師の徒然日記

30代後半の小学校教員。学びやこれまでの実践の振り返りを綴っていきます。

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教科と教科をつなぐ 国語の学びを社会に。社会の学びを国語に

dutch2017.hatenablog.com

 前回上記の記事を書きました。「書く」という作業は子どもにとってかなり負荷のかかる作業。ゆっくりじっくり取り組んでいくと。そのようなことを述べました。それは教科と教科を結びつけることでもあります。国語で学ぶ「書く」と社会科での資料からの読み取りをつなぐことも可能です。今日はそんな実践を記事にしたいと思います。

(学級だよりから抜粋です)

  • 他教科での学びを 
  • ふりかえり

 

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単位量当たり~ミスを減らすために~

「単位量当たりの大きさ」という学習が5年生にあります。私自身の思い出なのですが、この時のテストがものすごく悪く、かえって親に半端なく怒られた記憶が残っています。きっと私のように「単位量あたりの大きさ」が苦手な子もいるはずと・・・と考えてゆっくりじっくりそれでいてたくさん頭を使えるような授業にしていました。

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説明文~天気を予報する~

 大造じいさんシリーズをかいていたのですが、なんと学級だよりでは6時間目までしか記録をしていませんでした。授業記録自体は倉庫の奥深くにきっと眠っているのでそれを持ち出すのは・・・。学級だよりでは今度は説明文の学習。「天気を予報する」という題名だったと記憶しています。その最初の授業を学級だよりに書いていますので紹介します。

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あいまいなものをあいまいなままにしていませんか?~行事に向けて~

 秋も深まり学校行事も多く行われる時期です。行事が始まると学校や学年、学級でスローガンや目標設定ななされます。このようなものはその特性上結構曖昧な表現になりがちです。曖昧な表現は合意形成を図るためにはよいのでしょうが、行動レベルで考えると何ができたら良いのかわかりにくい場合があります。

 行事に前にすると私が必ずすることは

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大造じいさんとガン おそらく6時間目

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  • 「読み」の前提
  • 表現の工夫に目をつける 
  • ふりかえり

 

「読み」の前提

6時間目の話をするその前に・・・

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