教師力向上への道。アラフォー教師の徒然日記

30代後半の小学校教員。学びやこれまでの実践の振り返りを綴っていきます。

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読書

集団はなぜ失敗するか

午前中読んでいた本の中に 賢い組織は「みんな」で決める キャス・サンスティーン, リード・ヘイスティ著 田総恵子 訳 http://amazon.co.jp/dp/4757123558?tag=swht-22&ie=UTF8 があります。基本的には「集団がどうすれば成功するのか」という脈略で書かれ…

琴線に触れる言葉

読者中に目にした言葉。 Life isn't about finding yourself, it's about creating yourself. So live the life you imagined.人生は、自分を見つけるためにあるのではなく、自分を創造するためにある。だから、思い描く通りの人生を生きなさい。しばらく何…

「書く」ことのチカラ

筆記療法 という言葉があるそうです。 感情体験を言葉にすることで、言葉によって感情を「再構成」「翻訳」することがで、気持を落ち着かせる効果があるようです。 もちろん、すべての「書く」作業が効果的かと言えばそうは言えないそうですが。 ブログを書…

読書中に出会った言葉

If you want to go fast, go alone. If you want to go far go together ~速くいきたいなら、一人で行きなさい 遠くへ行きたいなら、みんなで行きなさい。 アフリカに古くから伝わることわざだそうです。講義の予習としてデザイン思考の書籍を色々と当たって…

職人として生きる

日本人は何を考えてきたのか 斎藤 孝著 祥伝社 図書館で目に留まりました。一気に読んでしまったこの本。最後の章に著者は 人生のミッションを見つけよ と書いています。時代の流れとともに日本人は人生におけるミッションを失ってしまったと筆者は言います…

語りの技術

暗黙知の解剖 認知と社会のインターフェース 福島 真人 著 金子書房 この本を読みました。もともとヒドゥンカリキュラムに興味があった私。暗黙知という言葉に惹かれました。 われわれがさまざまな分野で日常的に行っているルーティーンワークが、見方をちょ…

読書をしていて

現代の社会心理学 亀田達也 村田光二 著 日本放送出版協会 上記の本を読んでいます。その中に適応を支える認知(1)という章があります。そこに「『キノコ喰いロボット』が、とある惑星で適応していくためのプログラム何か」を考えながら人の認知について書…

読書録

「こころのクセ」を考える まじめA子ちゃん、おおいにさとる 越野好文監修 志野靖史作・画 おおはなヒマワリ作・画 認知のゆがみについてここ最近興味が集中していたので。図書館で思わず手にとって読みました。A子ちゃんとB子ちゃんの対話で構成され、時々…

読書

脳はいかに意識をつくるのか -脳の異常から心の謎に迫るー ゲオルク・ノルトフ著 高橋洋訳 白揚社 2016 とても読みやすい一冊です。もちろん専門用語がちりばめられていてそれなりに立ち止まるのですが。日本語訳が実に読みやすいのです。訳本を読むことも…

読書

ここ数日は大学に行くことができなかったので読書を。 〇社会心理学の基礎と応用 村田光二 坂元章 小口孝司 著 〇ソシュールのすべて 町田健著 〇カウンセラーは学校を救えるのか 吉田武男 中井孝章著 〇アサーショントレーニング 平木乗子著 〇自閉症と感覚…