教師力向上への道。アラフォー教師の徒然日記

30代後半の小学校教員。学びやこれまでの実践の振り返りを綴っていきます。

にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ

久しぶりの電話

前期試験落ちてました

 

そんな連絡を受けたのが1週間くらい前。

 

昨日は国立大学後期試験日でした。

 

終わった後、前期試験の結果を報告してくれた子と久しぶりに電話で話をしました。

 

思いのほか落ち込まなかったこと

センター試験の結果から難しいと思っていたこと

 

そんなことを言っていました。声もそれほど暗くなく、でもきっと少なからずネガティブな感情は抱いていたのかなって思います。

 

ちょっとはショックでしたけど

 

ってやっぱり口にしていました。この3年間のこの子の努力、がんばり。全ての高校生がその子なりに努力し頑張ってきた、頭では十分わかっています。

 

でもやっぱり自分が過去に担任し、努力や頑張りを目に、耳にしてきたこの子には自分の行きたいと思ったところに行ってほしいなって。

 

担任していた時のこの子の様子

これからの4年間、もしくは5年間のこと

将来の夢のこと

同級生のこと

 

そんなことを話しました。

 

受験の話も少ししました。

 

前期で受けた学部は後期の募集がなかったようで、別の学部を受けたようです。

 

与えられた場所で一生懸命頑張る子です。

 

自分はできないって思って、目標との差を埋めようとして無茶苦茶努力をする子です。

 

本人自体もそう話していました。

 

どのような選択をすればその子の人生にとって最良の選択となるか、それは神のみぞ知るです。

 

私にできることは、この子が選択した道を応援すること、迷ったときに話しを聞かせてもらうこと、それくらいしかありません。

 

この子が小学校のころに出会いそれから7年。この子が将来

 

「この大学に行って良かった」

 

って振り返ることができるなら、そんな18歳の選択であってほしいなって思います。