教師力向上への道。アラフォー教師の徒然日記

30代後半の小学校教員。学びやこれまでの実践の振り返りを綴っていきます。

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定時に帰りましょう同盟

ふと思い出したこと

 ある先輩をふと思い出しました。10年前に同じ学校にいらっしゃった先輩です。今では年賀状のやりとりしかありませんが、色々と影響を受けた先輩です。

 

 当時その先輩と

定時に帰りましょう!!

という同盟を結びました。17時が当時の定時。私は1年生担任。先輩は3年生か4年生の担任だったと記憶しています。

 

 結んでからというもの、17時になったら

「お先に失礼します」

と言って2人して職員室を後にしていました。17時に帰るために子どもが下校してからの1~2時間。異常な集中力を発揮し事務作業等をこなしていました。

 

 朝の動きも変わりました。今でも継続していることですが、朝の会が始まるまでにはほとんどの宿題はチェックし終わっています。「ためない」ためです。朝、子どもたちが宿題を出すと同時にコメントをしながらチェックをしていきます。テストも授業時間内に採点しやり直し(これも今でも)。子どもたちが帰った後、学級だよりをつくる、ノートをチェックする(これも基本的には授業後に行うのですが、残ることも・・・)等々が残る程度です。

 

 定時に帰りましょう同盟のおかげで、その後の働き方改革ができたように思います。限られた時間の中でできることを。限られた時間の中で最大限にできる方法を。そういう発想で仕事に取り組めるようになってきました。

 

 その先輩も今は教育行政に入られ忙しくされているようです。全ての職場で同じことができるとは限らないと思いますが、この意識は持ち続けていきたいと思っています。

 

 最後までお読みくださりありがとうございます。(*´▽`*)